大田区、目黒区、世田谷区、川崎市エリアの皮膚と耳専門の動物病院です。カフェトリミングサロンを併設しています

東京都大田区田園調布1-61-10

TEL.03-6459-7555

診療時間
10:00-19:00 - -

※月曜・金曜はカフェのテイクアウト営業のみ
休診日:月曜・金曜  ※日・祝日診療可 ※完全予約制

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パピー教室のご案内🐶

 

 

毎月最終日曜日にプライベートパピー教室を行なっています‼︎

 

皮膚カフェでは12ヶ月齢までのワンちゃんネコちゃんのしつけや問題行動を先生とマンツーマンでレッスンします。

 

愛犬に最低限のしつけをすることは、社会生活の仲間になるためにも大切になってきます💡

 

また、問題行動を起こせば他人に迷惑をかけてしまいトラブルが起こることもあります。

 

 

トラブルから愛犬を守るために、パピーのころから最低限のしつけをしましょう‼︎

パピーのしつけは若い頃から始めるのが理想と言われています。

 

パピーの頃にしつけがちゃんとされているかどうかで、成犬になってからの振る舞いに大きな差が生まれてきます。

そのため、できるだけ早い段階でしつけを始めましょう💪🏽

 

 

しつけすることを難しいものだと判断せず、まずは名前を認識させる、やアイコンタクトといった簡単なことから始めて、飼い主さんとの信頼関係を築いていきましょう☝🏼

 

 

30分1500円~

 

 

予防病気の話もわからないことがあればなんでもお聞きください‼︎

 

ご参加頂いた方にはサロン、カフェで使えるクーポンをお渡ししています🌼

 

10月の開催日は25日(日)です‼︎

 

 

完全予約制のため、気になる方はお電話お待ちしております👍🏽

 

TEL 03-6459-7558

今が旬のぶどう🍇 の危険性⚠️

今が旬のぶどう🍇‼︎

 

8月から10月頃はぶどうが最も多く出回る時期ですが、それと同時に犬猫にとって気をつけなければならない時期でもあります‼︎

 

犬猫にぶどうを食べさせてはいけない、というのはもう皆さんご存知ですよね⁈

そこで、改めてぶどうの危険性について説明します💡

 

 

<症状>

 

ぶどうを食べてしまった犬猫は、ぶどう中毒を起こします。

ぶどう中毒の症状は食べてから2時間~5時間と言われており、嘔吐、下痢、食欲低下、腹痛、が見られます。

 

そして腎不全を起こします。

腎不全を起こした犬猫は、脱水症状、意識の低下、食欲不振、多飲多尿から突然尿を産生する機能が停止し、欠尿~無尿が生じます。

 

<ぶどうに似た食べ物>

 

ぶどうの皮や、ぶどうの果汁が使われているジュース、マスカット、レーズンを食べたりしても中毒は起こります。

 

また、レーズンはぶどうの成分が凝縮されているため、皮付きぶどうよりも中毒を起こす可能性が高いと言われています。

 

 

<対処法>

 

犬猫がぶどうを食べてしまい、例え目立った症状が出ていなかったとしてもすぐに動物病院へ行きましょう💡

 

ぶどうを摂取したことにより腎不全を発症し、最悪の場合死に至ることもあります。

急いで治療しなければ命に関わる怖い病気のため、ぶどう一粒だから、とか元気そうだし、という飼い主さんの判断でそのままにしないようにしましょう‼︎

 

 

<注意すること>

 

飼い主さんが食べているのを盗み食いしたり、テーブルの上にぶどうを置きっぱなしにしている、食べた後の皮をそのまま置いておく、ということがないよう注意をしましょう!

 

またレーズンの入っている食べ物を食べる時、ぶどうジュースなども注意が必要です🍇🚨

 

ヒキガエルの危険性🐸⚠️

 

最近、ヒフカフェの患者さんでヒキガエルによる重篤な中毒症状を起こしたことがありました。

梅雨時期で雨が降ることが多いこともあり、ヒフカフェ付近ではお散歩道でヒキガエルがよく出没します🐸

 

そこで、ヒキガエルの危険性についてお話しします‼︎

 

<ヒキガエルの毒とは⁇>

ヒキガエルには、外敵から身を守るために耳の後ろにある耳下腺や皮膚の毒腺から強力な毒素を分泌します。

 

この毒は心臓に異常をきたし、人間に触れた場合、皮膚炎を引き起こすほどの強力な毒素と言われています。

ワンちゃんがヒキガエルを舐めたり、噛んだりすると口の粘膜から毒を吸収してしまいます。

 

<どんな症状がでるの⁇>

よくみられる症状は口から泡を吹き、そして激しい嘔吐下痢も起こります。

最悪の場合、呼吸困難発作に至ることもあります。

 

<もし舐めてしまったらどうすれば⁇>

すぐに口の中を水で良く洗い流してください‼︎

そして、急いで動物病院へ行きましょう👆🏻

死に至るほどの強い毒性のため、初期の対応が非常に重要になります。

 

<どのような場所が危険か⁇>

川沿いやジメジメしている所、薄暗い所によく出没します。

 

梅雨時期の夕方のお散歩コースは特に危険です‼︎

薄暗く飼い主さんには良く見えない中で、実はヒキガエルに接触していたなんてことがあったら怖いですよね…

 

いつどこでヒキガエルが出てくるかはわからないので、今の梅雨時期のお散歩中は特に目を離さないようにしてくださいね🐸💡

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