大田区、目黒区、世田谷区、川崎市エリアの皮膚と耳専門の動物病院です。カフェトリミングサロンを併設しています

東京都大田区田園調布1-61-10

TEL.03-6459-7555

診療時間
10:00-19:00 -

※月曜はカフェのテイクアウト営業のみ
休診日:月曜  ※日・祝日診療可 ※完全予約制

診療案内

当院の3つのポリシー

  • POLICY01

    予約診療を取り入れ、丁寧な診察を

    カフェという空間の中で、一件一件の診察および検査や病気の説明を丁寧に、時間をかけて行います。

  • POLICY02

    動物の痛み、痒み、不快感だけでなく、
    一緒に暮らすご家族の不安も癒す診療を目指しています。

    動物だけでなく、ご家族にとってより良い診療も心がけます。

  • POLICY03

    診察レベルの向上のための努力

    当院では、最新・最良の診断や治療が行えるよう、国内外問わずの学会およびセミナー参加、他院の先生との意見交換に力を入れております。

診療について

診療対象 犬・猫
診療科目 皮膚科、耳科、行動治療科、一般内科、
予防科
診療形態 完全予約制
03-6459-7555

①皮膚科・耳科の専門診療の際は、初診料とは別途に特診療費がかかります。
②当院の診療明細は保険請求に対応していますが、窓口精算は承っておりません。
ご不明な点はお電話ください。

ー 皮膚と耳の治療に力を入れています ー

皮膚は、全体重の10%以上を占め、外界と接し、紫外線や乾燥した空気、微生物などから、最前線で体を守る臓器です。

犬と猫病気の中で、皮膚及び耳のトラブルが一番多いと言われています。中には治りにくかったり、再発を繰り返すものもあります。私たちはそのような子達を救うべく、皮膚及び耳の病気の診断・治療に力を入れた診療をしております。

ワンちゃんネコちゃんの皮膚科および外耳炎などの耳の診療には、時間がかかります。 当院では、まずたくさんお話しを聞きカウンセリングをします。

どんな症状で悩んでいるか。
どんな治療を受けてきたか。
家での食事やスキンケアの内容。
どんな病気なのか。
どういう食事を与えるべきか。
どんなシャンプーを使い、どう洗ってあげるべきか。
どんな薬を使うべきか。
そして、その薬はどんな薬なのか。

ペットの性格やオーナーさんのライフスタイルはそれぞれ違います。 それぞれのペット達に最適な治療法を考えていきます。
当院は、カフェ×トリミングサロン×動物病院という、従来の動物病院とは違った、落ち着いた空間で、しっかりお話を伺い、丁寧に病気と治療のご説明をする。
そんなスタイルの動物病院です。

様々ある皮膚の症状

  1. 皮膚が赤くかゆい
  2. フケが出る
  3. 体がベタつき、臭う
  4. 毛が抜け、皮膚が見えている
  5. 皮膚にしこりができた  など

皮膚の病気には、過敏症(アレルギー)、感染性皮膚疾患、内分泌疾患、栄養性皮膚疾患、免疫介在性皮膚疾患、遺伝性皮膚疾患、脱毛症、皮膚腫瘍など様々な病気があります。中には、複数の原因がお互いに関与し合い、複雑化してしまっている場合もあります。

当院の皮膚科外来の流れFLOW

まずは、お話を聞く。

どのような症状でお悩みなのか。今までの治療経過。など

診察にて皮膚を診る

皮膚の色、湿疹の種類、手触り、臭い

必要な検査のご提案・実施

皮膚検査、毛検査。他の臓器の関与が疑われるときは、
血液検査や腹部エコー検査など。

診断

どのような病気で、なぜお悩みの症状が起きているかをご説明

初期治療のご提案

シャンプーやスキンケア、フード、お薬などから、治療プランをご提案

反応を見る

改善

治療プランの再考

場合によっては、
皮膚生検やアレルギー検査などの
踏み込んだ検査のご提案

ー 多くの来院数がある耳の病気 ー

犬や猫は、耳の構造上の特徴、アレルギー性疾患、感染、異物などの原因により、耳の病気にかかることが非常に多いです。
当院では、オトスコープ(耳の内視鏡)を用いた耳の検査および治療を取り入れ、犬や猫の様々な耳の病気の治療に取り組んでいます。

また、耳の病気を診断し、治療するだけでなく、耳の病気がどうしてこれまで治らなかったのかを明らかにし、繰り返してしまう耳の病気に対しては、これから繰り返さないよう、耳の病気の予防にも力を入れています。

当院の耳科外来の流れFLOW

まずは、お話を聞く。

どのような症状でお悩みなのか。今までの治療経過。など

オトスコープを用い、耳を診る

耳道の状態、分泌物の有無、鼓膜の確認などを行います。

必要な検査のご提案・実施

耳垢検査や、他の臓器の関与が疑われるときは、
血液検査や腹部エコー検査などを行います。

診断

どのような病気で、なぜお悩みの症状が起きているかをご説明

初期治療のご提案

オトスコープ療法、カテーテル耳洗浄、フード、お薬などから、
治療プランをご提案

反応を見る

改善

治療プランの再考

場合によっては、麻酔下あるいは
鎮静下耳治療やアレルギー検査などの
踏み込んだ検査のご提案

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