大田区、目黒区、世田谷区、川崎市エリアの皮膚と耳専門の動物病院です。カフェトリミングサロンを併設しています

東京都大田区田園調布1-61-10

TEL.03-6459-7555

診療時間
10:00-19:00 -

※月曜はカフェのテイクアウト営業のみ
休診日:月曜  ※日・祝日診療可 ※完全予約制

月別: 2021年8月

記事監修しました

こんにちは。

獣医師の小林です。

暑い日が続きますね〜☀️皆様体調はいかがお過ごしでしょうか??

今回記事の監修を致しました。

内容はトリミングに関する内容で、なぜトリミングが大事なのかが記載されています。

面白い内容になっていますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

記事はこちらからご覧ください。

株式会社ContextJapanの料金相場.jp

 

この時期のお散歩や熱中症について

こんにちは

最近暑い日が続きますね。日中30度越えはもう当たり前になってきて外に出るのが億劫になっています。

まず今回は夏のお散歩の注意点についてご説明していこうと思います。

 

夏のアスファルトはものすごく熱くなります。

その温度はなんと65度を超えることもあるそうです。

この65度という温度、生卵を30分も放置すると温泉卵になるくらいの熱さみたいです。

 

お散歩に30分もいくとそれだけの熱が肉球に伝わるということですね

肉球も皮膚なので火傷をする事があります。

肉球を火傷してしまうと犬は痛がったり、気にして舐める行為をするようになります。

もし気になる症状がある場合には動物病院の受診もご検討くださいね。

 

そうさせないための対策としてお散歩の前に道路を少し触ってみてください。

もし触って少しでも「熱い」感じがするのならば無理にそのタイミングでお散歩するのではなく、日が出る前にお散歩して頂くか、夕方の日が落ちてからのお散歩に切り替えて頂く、あるいはお家の中での遊びでエネルギーを発散してもらうことで愛犬の肉球を火傷から守ることができます。

ちょっとした事ですがとても重要です👍

 

次に熱中症に関してなのですが

以前のブログでも熱中症やお散歩について(どんな対策があるかなど)が書いてありますので、もしご興味あれば読んでみてください

https://hiff-cafe.com/2020/06/

 

熱中症の対策には意外な盲点があります。

それは犬や猫を病院に連れて行くためのキャリーケースです。

 

特に猫はお散歩で連れてくるということは難しいし、小さい犬でキャリーケースに入ってもらって病院に行くことも少なくないですよね

車でも電車でも車内はエアコンも効いているしと思われる方もいらっしゃるかもしれません

最近キャリーケースはさまざまなものが増えてきました。その種類や構造はさまざまなものがあります。

キャリーケース=熱中症というわけではありません。

ですがキャリーケースの中には密閉度が高いものもあり、その中がサウナのように熱くなってしまうことも・・・💦

 

対策としては犬、猫の首や体に冷やしてあげるように保冷剤などをタオルで包んで巻いてあげるか、キャリーケースの中に凍らせたペットボトルなどを入れていただいて冷やして頂くのも効果的です。

 

暑い夏を乗り越えるための参考にしていただけると幸いです

今回はカフェからのお知らせです☕️

 

今まで11:00~17:00までランチの提供をしておりましたが

8月から11:00~15:00までに変更させて頂きました。

 

テイクアウトも同様15:00までです。

 

15:00~は今までより手の込んだ限定メニューをスタートします✨✨

 

 

今月は小林先生の親戚の方から立派な桃を頂いたのでそれを使った桃のシフォンサンドです🍑

 

毎日沢山の方に好評を頂いております☺️

 

数量&期間限定なのでぜひお試しください‼︎

 

 

 

そして毎月第1土曜日は多摩川駅にある田園調布せせらぎ公園で行われている

【せせらぎマルシェ】

こちらにhiff-cafeも出店してます💪

 

毎回焼き菓子やドリップバッグ、わんマフィンなどたくさんご用意しております♪

 

hiff-cafeを色々な方に知ってもらう機会でもありますし

JAさんや他の商店さんも出店し新しい出会いもあるのでスタッフも毎回楽しみにしています😊

 

 

次回は8/7の10:00~12:00になります!

よろしくお願いします🐕

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